お子さまのこんな症状ありませんか?
- お口がポカンとあいている
- 食べこぼしが多い
- 偏食
- 歯並びが悪い
- いびきをかく
- お鼻で呼吸していない
- 口で呼吸する
- 仰向けで寝れない
- 姿勢が悪い
- 滑舌が悪く、発音が聞き取りにくい
これらは全て、
食べる・話す・呼吸するなどのお口の機能が、
年齢相応に発達していない状態
となっています!
最近、お口がポカンと開いている
お子さんをよく見かけるように
なりました。
5人に1人はお口ポカンと言われています! 近年の食生活は、柔らかい物が多くなり、咬む回数が減り、お口周りの筋肉の低下がみられ、鼻づまり、食事の時の姿勢やマスク生活もお口ポカーンの原因となっています。
また、昔は、 紙風船、風船、風車、紙巻、シャボン玉など、口を使う遊びをしていましたが、今は便利な世の中のため、昔ながらの口を使う遊びはほとんど見なくなりました。口を使う遊びは、口周りの筋肉を使うため、筋肉の発育と歯並びを良くしていました。
成長したら、お口は閉じるものと
思っていませんか?
お口ポカンは自然には治りません!!
そのため、 早期発見と適切な対応(歯科受診・トレーニング)が重要です。 当院ではお口周りの筋肉測定や舌の力測定が可能であり、 その結果を元にお口周りの筋肉を整えるための、お家できるトレーニングをお伝えできます。
トレーニングすることで
お口周りの筋肉を鍛えて、
お鼻で呼吸していきましょう!
歯みがきも大事ですが、
お子さまの将来のお口の環境を
整えてみませんか?
また歯並びをきれいに治しても、
お口があいたままだと、
また歯並びが悪くなることもあります。
矯正治療の前に、
お口の筋肉のバランスを整えましょう。
