ブログBLOG

お口ポカーンについて

2026年5月21日

お子さまのこんな症状ありませんか?

  • お口がポカンとあいている
  • 食べこぼしが多い
  • 偏食
  • 歯並びが悪い
  • いびきをかく
  • お鼻で呼吸していない
  • 口で呼吸する
  • 仰向けで寝れない
  • 姿勢が悪い
  • 滑舌が悪く、発音が聞き取りにくい

これらは全て、
食べる・話す・呼吸するなどのお口の機能が、
年齢相応に発達していない状態
となっています!

最近、お口がポカンと開いている
お子さんをよく見かけるように
なりました。

5人に1人はお口ポカンと言われています! 近年の食生活は、柔らかい物が多くなり、咬む回数が減り、お口周りの筋肉の低下がみられ、鼻づまり、食事の時の姿勢やマスク生活もお口ポカーンの原因となっています。
また、昔は、 紙風船、風船、風車、紙巻、シャボン玉など、口を使う遊びをしていましたが、今は便利な世の中のため、昔ながらの口を使う遊びはほとんど見なくなりました。口を使う遊びは、口周りの筋肉を使うため、筋肉の発育と歯並びを良くしていました。

成長したら、お口は閉じるものと
思っていませんか?
お口ポカンは自然には治りません!!

そのため、 早期発見と適切な対応(歯科受診・トレーニング)が重要です。 当院ではお口周りの筋肉測定や舌の力測定が可能であり、 その結果を元にお口周りの筋肉を整えるための、お家できるトレーニングをお伝えできます。

トレーニングすることで
お口周りの筋肉を鍛えて、
お鼻で呼吸していきましょう!

歯みがきも大事ですが、
お子さまの将来のお口の環境を
整えてみませんか?
また歯並びをきれいに治しても、
お口があいたままだと、
また歯並びが悪くなることもあります。
矯正治療の前に、
お口の筋肉のバランスを整えましょう。

PAGE TOP